Studio One 4 PRIMEで基礎的なミックスダウンまでの流れ、その2。(パン、エフェクトのオートメーション)

アクアちゃんです。
ヤフー知恵袋の質疑応答用の記事です。役目が終われば削除します。

DAWソフト Studio One 4 PRIME(無料版)でやります。質問者様はグレードが違うかも知れませんがご了承下さい。

1トラックにドラムパターン。2トラックにベースを入れています。ベースをPANで振ってみます。2トラック目のグレーの部分を右クリック。写真の様に項目が出て来ます。「オートメーションを表示/隠す」をクリック。

素材1.png

左上赤丸の「表示:オフ」の三角マークをクリック。「追加/削除…」をクリックすると中央に画面が出現します。「パラメーター」、「オーディオ」の中に「パン」があります。赤丸の「追加」を押してください。閉じて下さい。余談ですが色々な項目がありましたね。時間のある時に試してみて下さい。

素材2.png

私は黄色「タッチ」にしました。ライトとかラッチとか、人それぞれ好みで色々あります。時間のある時に自分のやりやすいのを選んでください。ループ有効で再生で良いです。パンのレベルを動かすと記録されます。

素材3.png

ミックスダウンなのですが、EQもやってみます。右端のフェーダーをクリック。これで選ばれた状態です。上の小さい字ですが、「インサート」から「Channel Strip」を選んでください。

素材6.png

これも赤丸の黄色「タッチ」にして、曲線グラフをいじって下さい。エフェクターの方(つまみと、つまみの間)が操作しやすいです。動かしたのが記録されます。録音じゃなくて再生で良いですよ。画面上部のトラック、一つ増えていますね。これも自動で出来ます。連動されていますね。

素材8.png

ミックスダウンして書き出します。右端のフェーダーをクリック(色が変わる、選ばれている状態)、左上の項目から「ソング」→「ミックスダウンのエクスポート」をクリック。

素材11.png

新しい画面の赤丸「保存するフォルダとファイル名」は変更可能ですので、覚えやすい所にして下さい。他の項目も重要ですが、今回はこのまま行きます。

この写真は右上にも赤丸があります。前の記事(ループ素材の場所)で使おうと思っていました。今回の記事は関係無いです。

これでWAVファイルが保存先に出来ましたので、CD-Rで焼けますし、Windowsメディアプレーヤーでも聴けます。またYouTubeにも投稿出来ます(WAVを変換しないといけませんが)。

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