低スペックPCと低予算機材で録音と同期。その2

アクアちゃんです。
ヤフー知恵袋の質問者様にあてた記事ですが、・・・見ていないと思います。1週間でベストアンサー又は投票になるシステム。1週間過ぎるとお互いコンタクトが取れません。残念ですが良い面もあると思います。ず~とコンタクト取れるとストーカーも現れると思います。そういう意味ではヤフーも良く考えていると思います。(深読みし過ぎかな?)

前回の記事の続き。
質問者様は外部機器でドラムトラックを打ち込む。それをLogic(DAW)と同期したいそうです。全く同じ機材で再現出来ませんが、出来るだけ近づけて再現したいと思います。(下記の文章が前回と重複していますが、この記事から閲覧した人も居ると思いますのでご了承下さい。)

・条件はPCのスペックがそれほど高くない。よって外部音源(今回ドラム)を使ってPCの負荷を減らす。。
・オーディオインターフェイスは2INタイプ。
・MIDI接続はシンプル。
・外部ミキサーも使用して、将来的にはボーカル、ギターも繋ぎたい。

・オーディオ&MIDIインターフェイスは2万円以下の製品で良し。MIDI IN、OUT1つずつ。オーディオ部はLINE IN(ステレオ)とヘッドフォン端子で良し。ただし激安製品は論外。限度がありますので。音楽を愛しているふりをして、本当は金を愛しているのかなぁ?って感じの人が多く感じます。

・KORG TRITON(既にドラムパターンを内蔵シーケンサーに打ち込みしました。)を普通のコンパクトアナログミキサーへ入力。それをオーディオインターフェイスのLINE IN(LR)へ入力。

・DAWとMIDIインターフェイスはUSB接続。
MIDIインターフェイス(MIDI OUT)→TRITON(MIDI IN)

質問者様はUSB接続の鍵盤でドラム音源やDAWを操作との事なので、代用としてKORG NEW SG-1Dを鍵盤として使用。
SG-1DはUSB端子が無いのでこの部分は再現出来ないので、MIDIで繋ぎます。
MIDIインターフェイスの(MIDI IN)←(MIDI OUT)KORG NEW SG-1D

・ドラムトラックはKORG TRITONで打ち込みました。
こんな感じ。


Logicも何か打ち込みます。有料ソフト音源を持っていますが、誰もが持っているであろう音源にします。現在のLogicにはサンプラー「EXS24」が入っています(私の頃は別度購入スタイルでしたが。)。これなら質問者様も参考になると思います。
・有料サンプル音源を持っていますが、最初から入っている、しかも負荷の少ない(しょぼいですが)「Wave Ultimate ECO」にします。ECOって言うのがポイント。どんなPC(現在はLogicはMacのみ)でも動きます。軽いです。

前回と同じやり方でMIDI録音(正確にはソフト音源はインストゥルメントですが)。
4小節録音して、コピペで16小節分にする。

素材1.png

Logicの方が性能がよいので同期のマスター。TRITONがスレーブ。
よってシンクモードは内部に設定。

素材2.png

今回はMIDIクロックで同期します。よって「MIDIクロック送信」にチェック。

素材3.png

前回と同じで、トラック1(オーディオトラック)にTRITON側で打ち込んだ8ビートを録音する。
こんな感じです。別々の機材(DAWシーケンス、外部機材シーケンス)が同期しています。


素材4.png

PCに8ビートもEXS24の演奏も入ったので、バウンスすればCD-Rにも焼けます。

わかる人が見れば今、超シンプルな状態です。しかもドラム音はTRITONのエフェクトを使っています。DAW側の負荷はEXS24だけです。これなら低スペック&低予算機材でも活躍できます。

今回の記事は省きましたが、MTCの同期(スレーブ側が対応していれば)も出来ます。普段はサクッとMIDIクロック同期、CD作成レベルならMTC同期と使い分ければ良いと思います。

なんか、出来そうでしょ?そういう方向性の記事です。

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